「一粒の種から」
98年01月発行   第83号 (有)大阪製作所社内誌


   

新年あけましておめでとうございます。
 

1あけましておめでとうございます。

 今日は1月7日、七草がゆをいただく日です。
1998年、寅年がスタート致しまして早10日近くになろうとしています。
世間一般、なにやら「閉そく感」が漂って、心も身体も動きが鈍くなりがちですが、こんな時こそ、まず
体を動かして、そんな「閉そく感」を吹き飛ばして行こうと決意しています。 今年もいろいろな事にチャレンジしてゆき、少しでも成長できる一年にしたいと思っておりますので、 皆様、よろしくお願いいたします。

2 自社の長所を再認識してゆきます。

私どもで得意なことを挙げてみますと
・NC旋盤加工による、ステンレス製品の高品質加工技術。
・ マシニングセンターによる、アルミ製品高品質加工技術。
・ 弊社独自の加工技術、「CSS加工技術」と「NEW・クリーン切削加工技術」による半導体製造装置部品や真空機器部品加工の高品質加工技術。
・ マシニングセンターによるφ0.3_以下〜φ0.06_の微小深穴加工技術。
・ 薄板(1.5_〜5_)アルミ製ロボットハンドの「歪みレス」加工技術。
・ 少量ロット生産品の安定した品質管理体制。
・ 不良が発生した際のすばやい対応(製品のアフターフォローに力を入れています。)
・ コスト対応のしやすい「切削加工」+「汎用NC機械」による切削加工技術の開発。
・ インターネットによる情報発信。
今後これらの長所をより発展させてお客様に「大阪さんの製品を買って良かった」と言われ続けるように努力して行こうと思っています。

3 今後の課題

・ 昨年は、受注が急増したことによって納期遅れを出してしまいました。多くのお客様にご迷惑をおかけいたしました。(すいませんでした)今年は、納期管理を強化します。 まず、リピート品の工数をコンピューターで管理をして正確な納期回答ができるようにして行きます。(4月1日より実施します。)
・ 「信用を失う不良品。作らない、出さない!!」をスローガンに品質管理の徹底
・ 今後、ますます増えてゆくであろう短納期品・小ロット品に対応できるように人材の育成をしてゆく一年にします。

今年も、引き続き大阪製作所をよろしくお願いいたします。

ホームページアドレス    http://www.osaka-jp.net

 人も企業も慕われ頼られる存在に日々成長し続けよう