| この10月1日をもって大阪製作所の社長が替わりました。 創業者であり前社長の後藤誠一は会長となり、新社長に専務であった後藤 良一が就任致しました。 「変化球を打つには、大振りしたらあかん。投手の手を離れたボールは刻々と変化して飛んでくるだからスイングも変化させやなあかん。変化を恐れるな。進歩とは変化を恐れない事や。」ヤクルト野村監督。 私たち「モノづくり屋」を取り巻く環境も、今まさに刻々と変化しています。この時には大振りを避けて行く事が、大切でしょう。しかし動いてゆく市場の変化に対しては小さなスイングで積極的に対応してゆく事がより大切なのだと思っています。 |
| 設備投資は年商の25%以内に押さえる。大きな投資が必要な物は徹底的に調べ十分に検討する |
| スイングを変化させる |
| 市場の変化情報にいつも注意をする。自分たちのいままでに築いたノウハウや加工技術を応用出来る市場や、小さな変化で対応できる加工技術は積極的に変化させ進歩させて行く 小さな投資は積極的にしてゆかないと市場の変化(短納期、 少ロット生産 )にはのれない。 |
有限会社 大阪製作所 代表取締役 後藤 良一